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第6巻【近世・近代・現代編】- 第4章:教育・学校

第2節:幼稚園・保育園・小学校

志賀小学校

志賀小学校スタート
   今年度には体育館などの施設も完成

 志賀小学校は、校舎の建設がおわり、四月には生徒を迎えいれました。
 いままでの菅谷小学校の学区のうち、志賀一区、志賀二区の小学生が、今度は志賀小学校の生徒になったわけです。
 学校への通学道路も整備されて毎日、元気に学校へ通う子どもたちの姿が見られます。
 校舎は、県道菅谷寄居線に面した小高い敷地の上にある三階建の白い建物で、周囲はまだ緑も多く小鳥の声が聞えてくるような、素晴らしい環境にあります。
 今のところ、施設といっても校舎だけですが、来年の四月までには、体育館、プール、屋外運上場、給食室などがつくられる予定となっています。

志賀小学校のメモ

住所   志賀五四〇番地
敷地面積 二万四、八九六m2
校舎   コンクリート三階建二棟・四、〇四四m2
     普通教室二〇
     特別教室 六
生徒数  男子 二九四名
女子 三一四名
 計 六〇八名
学級数 一九(一年四、二年四、三年三、四年三、五年三、六年二)
校長名  小山 伸
教職員数 (除校長)二五名
教育目標 明るい子、じょうぶな子、力をあわせてやりぬく子
努力点  (1)環境の整備
     (2)学力の向上
     (3)体力の向上
     (4)生活指導
     (5)人権尊重と学校同和教育の推進
学校研究課題 環境の整備

『嵐山町報道』280号 1979年(昭和54)5月25日
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